パリ左岸の中心地サンジェルマン・デ・プレのメゾン、シャンゼリゼ地区のrue Marbeuf、若者たちで賑わうレ・アールにほど近いrue Montrgueil、など、パリ市内の代表的なカルチエの5サロンを含め、フランス国内で10サロンを展開するCOIFF1RST PARIS。
サロン名にその意志を表すように、『美を探求する女性達にとって常にNo1ヘアサロンでありたい』と願っています。

11年前にパリに1号店をオープンしたCOIFF1RSTは、フランスモード界が持つ伝統的なフェミニンさとエレガントさをベースに、冒険心あるパリジェンヌ達に"ヌーベルエレガンス"を提案。また、サンジェルマン・デ・プレに2006年6月にオープンした1000uのサロンは、ラグジュアリーサロンの代名詞とさえ言われ、世界のヘアシーンをリードしています。

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美しさ、それは毅然たる価値

美しさとは内面から溢れ出るもの。穏やかで優しさに満ちた健康的な生活が、美しさの源泉です。美しさは揺るぎのない大きな価値であり、また、バランスの保たれた日常をもたらします。
私たちスタッフは毎日サロンの中でそれを確認しています。そして私たちは女性達がそれぞれの持つ美しさを高めるお手伝いをするために存在します。サロンにいらっしゃる皆様が深い幸福感に満たされたその瞬間が、私たちスタッフの最高の喜びであり、誇りの瞬間でもあるのです。
ここにCOIFF1RSTが選ばれる理由があります。

カットやカラー、私たちの全ての技術は、その結果がお客様の人生にとってポジティブな影響をもたらすことを願っています。モードとは飾られた美からくるだけのものではありません。COIFF1RSTはナチュラルでシンプル、そして毅然たる美を提案します。
「自分自身に気を配ることは、上辺だけの美しさに留まらない。」
COIFF1RST PARISを主宰するアーティストでもあるERICは、そう唱えています。


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LA FIRST ATTITUDE

Coiff1rstの姿勢
COIFF1RST のイメージする女性とは、自立した美しさ、自由な感性を持ち、
寛大で、自分の好きなもののために闘い、人間性を高めることに熱中する人です。
非常にストレスフルな現代社会にはあらゆる闘いが待ち受けています。しかし日常の中での調和を大切にし、強さと脆さを同時に抱えながらも、矛盾に満ちた社会、そして時代を軽々と超えて行くことができる女性です。
そして自然を愛し、シンプルで洗練されたものを愛します。
このような女性を描きながらCOIFF1RSTがイメージを実現し、あなたに捧げます。




















“BONJOUR”
日本の皆様「こんにちは」
COIFF1RST PARISの代表者エリック・ファルツグラフです。
パリ、東京、ニューヨークという知的でエキサイティングな都市は、私達モードに携わる者 にとって大いなる想像力を沸き立たせてくれる、魅力的な都市空間です。 かねてから計画していたニューヨークに先駆け、日本そして東京にCOIFF1RSTをオープンする ことができました。
私達のサロンは、常にお客様ひとりひとりの持つ個性を追求するハイクオリティーな空間と して、世界中から集まる女性に愛されています。 技術、サービス、空間造りの全てにおいて、伝統と革新を織り交ぜたCOIFF1RSTの哲学が創り 出すスタイルが、今、パリそして世界のトレンドを生み出しています。
日本においてのCOIFF1RSTサロンも、パリのエスプリをそのままに、最新のモードと技術そし て全てのサービスをリアルタイムでご提供し、皆様に必ずご満足いただけることと確信して います。 パリまたは日本のサロンで皆様とお目にかかれるのを楽しみにしています。
Eric PFALZGRAF エリック・ファルツグラフ











PARIS -モードの最先端-
11年前、パリの1号サロンに選んだのは、ファッションと生活が程よく融合した、2区のMontorgueil通りの中心でした。若者達で賑わうレアールと、人気のブティックが軒を並べるEtienne Marcel通りに繋がるエリアで、クラッシクに見えて前衛的な内装、モダンなスタッフ、トレンドを創り出す技術を武器に、瞬く間に人気サロンに成長しました。
今、若い美容師達が働いてみたいと選択するトップランクの評価は、このサロンの成功がスタートと言えるでしょう。

Opera地区、St-Germain-des-presのBuci通り、Champs-Elysees大通りから数歩入ったMarbeuf通り、と成功を重ねたCOIFF1RSTのサロン出店は、2006年の6月St-Germainの中心rue du Fourに、フランス最大級のサロンをオープンさせることに繋がっていきます。
Rue du Fourのサロンは有名ブランドのブティックが居ずまう賑やかな風景からは想像もできない閑静な空間が、そこには存在しています。1000uもあり、中庭を半円状に囲んだ古代浴場が、COIFF1RSTとの出会いを待っていました。そしてその空間は、デザイナー/クレア・デュフロ氏とのコラボレーションにより、見事なラグジュアリー空間として蘇りました。

素焼きのレンガに包まれた3階建ての建物の床は、南仏の赤レンガ色のフローリングが敷き詰められ、年代物の鏡、ボヘミアンガラスの製のシャンデリアを設け、レンガの壁にある約60の窓は、中庭の木立を臨むかのようで、フランスの田園の雰囲気を感じさせて、そこを離れがたい気分にさせます。
1階は広々としたサロンフロアー、2階のVIPフロアーはBains Taranne、Romantik、Voile Blanche、Heures Bleues、の4つのキャビンにゆったりと区分けされています。独自のテーマを持ったそれぞれのキャビンで、ヘアと頭皮のケアをご堪能下さい。
癒された後、少し空腹を感じられたら、1階の中庭の奥に開店しているカフェで、サンドイッチとコーヒーでも如何ですか?




ST-TROPEZ -テラスでの美-


パリ以外のサロンを代表する、St-Tropzeのサロンを紹介します。それは20年前に遡る、若き美容家Ericの出発点となる「夢の地」でもあるからです。
浜辺の椰子の木があるサロンとプライベートビーチでのカットの発案が原点にあるサントロペで、2006年にその初恋とも言うべき想いを再燃させ、市街中心地、港のそばに新しいコンセプトを持った「テラスサロン」をオープンしました。
サントロペの女神は地中海の清らかな空気と景色の中、豊かなインスピレーションを今でも与え続けてくれます。サントロペの人々の気ままさは、決して不愉快なものではありません。今日もテラスでは輝く太陽の光をほんの少し緩やかにしてくれる白いベールの下で、私達の仕事が続きます。そのテラスの少し先には日光浴を楽しみながら、髪をバスタオルで包んだ若い女性が、アイスティーで喉を潤しながらケラスターゼによるケアを受けています。
サロンの中は完全なるリラックスと至福の時を過ごしていただくため、そのために特別にしつらえた椅子を用意しています。そこでは、オリーブオイルを使用したCOIFF1RSTのヴェルにサージュや、ケラスターゼを使用したケアのテクニックが、まるで儀式のように施されていきます。



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